BALDO TTX460 ソール
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バルド TTX460ドライバーとコンペチオーネ568 460ドライバーを比べてみる。

広島市南区のゴルフスタジオ スルーザグリーンです。

BALDOさんから2018年モデルのTTXドライバーの試打ヘッドが届きました。
これまでエースドライバーとしてコンペチオーネ568 460ドライバーを使用してきましたので、新たなヘッドに興味芯々です。
これまでのエースについてはコチラ⇒BALDO competizione 568 driver 460 version2
BALDO TTX460 ソール

BALDO TTX460 ソール

新たなヘッドTTX 460ドライバーのメーカーページはコチラ⇒BALDO TTX STRONG LUCK 460 DRIVER

ヘッドのスペックは、ロフト10.5° 198g FAはストレート

見た感じ、前の568 460ドライバーと正直大きく印象は変わりません。
調子も良く、飛んでいるので大きく変わってもらっても困るのですが。
10.5°をセレクトしているのは、運動タイプがType-Dのためインパクト時のロフトが少なくなりやすいためと、オープンフェースに加工して使用するため、最大飛距離の得られるリアルロフトを確保するためです。

さて、まず無加工で差して実際に打ってみます。
構えた感じも違和感なく、後継としてはすんなりと受け入れられそうです。
今までの568 460を、かなり開いて入れて入れいたため、左向いて感じますが568 460の時も最終の状態まで2回調整を加えているので、あまり変わらないという事でしょう。

BALDO TTX460 ウェイト

BALDO TTX460 ウェイト

メーカーサイトによると

BALDO TTX STRONG LUCK 460 DRIVER

ヘッド体積460ccのヘッドソール部分に約10gのステンレスで作られたパワープレートを装着、さらに6gのタングステンウェイトスクリューを装着し、これまでよりも低重心化を実現した。

パワープレートとボディーに造形されたスリットラインは、ヘッドにかかる空気抵抗を整流しスイングスピードを向上させるとともに、インパクトの瞬間にボールを強く、より遠くへ弾き出すための強烈なエネルギーとなる。

フェース素材はDAT55Gを精密鍛造し独自開発のカップフェース構造を採用することにより、バックスピン量を低減させ高弾道のロースピンボールを生み出す。

との事なので、このフィンの付いたパワープレートが特徴のようです。

打球音は、568 460ドライバーと比較すると若干高い感じ。
肝心の飛距離は、「そこそこ飛んでる」感じです。
そのまま無加工である事が効いているのか、ややスピンが多い感じ。
ネックを拡張して開いて入れると変わってきそうです。

そして、私には少しヘッドが重い・・・。

ヘッドウェイトは、198gは重すぎるので後に標準のウェイトの6gから4gへ変更する予定です。
ここで、1つ困ったことが。
568 460ドライバーに付けている4gのウェイトを移植しようとしたところ、なんと入りません・・・。
ウェイトのネジは同じなのですが、ヘッド側の受け側が568はヘッド内部に貫通していましたがTTXh底があり、かなり浅い。
4gのウェイトは素材が標準装着の6gよりも軽いもので出来ています。
そのためネジ部分の長さが長いため、そこに当たって2/3が入らない・・・・。

貫通していないことで、打球音をウェイトの締め具合で微調整できていましたが、できません。

BALDO TTX460 ヒール

BALDO TTX460 ヒール

弾道の話に戻ります。
打点によって、飛んだり飛ばなかったりが568 460ドライバーに比べて大きい印象です。
568 460ドライバーのウェイト取り付け部分は、フェースから最も遠い部分だったのに対して、TTX460ドライバーでは、ややフェース側に移動した形です。
ウェイトプレートもウェイトも、ヘッドソールの中心に寄っています。

メーカーサイトにも「低重心化」とあるように、重心も568 460と比較すると浅めになっているのかも知れません。
TTX460の方が、よりシャフト先端の動きを抑えたシャフトと相性が良く、弾道の打ち分けを望むプレイヤーに好まれそうです。

これから、じわっと自分に合わせて調整を加えていきます。

追記でまたご報告させていただきます。

BALDO TTX STRONG LUCK 460 DRIVER

サイズヘッド体積 ロフト角 ライ角 FA 重量 標準装着ウェイト
460cc 8.5〜11.0° 59° ±0 198〜200g 6g 別売:2g , 4g
 素材製法ボディー  素材製法フェース 仕上げボディー 仕上げフェース
 8-1-1TI  DAT55G鍛造カップフェース  ブラックIPフィニッシュ  サテンフィニッシュ

プレートステンレススチールパワープレート/Stainless Steel CNC milling

ヘッド価格65,000 yen (税別)ヘッドカバー3,800 yen (税別)
バルド TTX 460ドライバーの発売日は2018年1月13日です。

ゴルフパフォーマンス スタジオ
THROUGH THE GREEN(スルーザグリーン)
〒732-0811
広島市南区段原2丁目19-5-1F

2018.6.23追記
ご購入者から、お気に入りポイントをご連絡いただきましたので追記いたします。

TTX460をご使用の方から
言葉で表現しにくいが、打球音・打球感がとても気持ち良い!
それと、コースへ行った際に感じるヘッドの構え易さ。
フェースの形状・クラウンとフェースの境目の形が、ターゲットにしっかりと向けていることを認識できるのが大きい!

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