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GTD GT455Plusとcode-K

「GTD」飛距離で話題のGTD455シリーズに2018年6月に新たなラインナップが追加されました。

その名も「GT455Plus」

その名も「GT455Plus」
あれ?GTDの「D」はどこへ?モデル名は正確には「GTD455Plus」ではなく「GT455Plus」のようです。

その飛距離性能で、一気に認知度を上げたGTD455。
GTD455をオートマチックに高弾道を打てるようにしたGTD code-K。
さて、ニューモデルGT455Plusは?

ソールだけ見ると前作の「Code-K?」と思ってしまう形状ですが、ソールに配置されたウェイトの位置が異なります。
フェース側に移設されています。
前作のcode-Kよりは、マニュアルに振った感じの設定です。
code-Kに比べてディープバックになり、基準ロフトも0.25°ストロング(立った)になりました。
オートマチックなボールの捕まり具合を減らし、打出しの角度を少し抑えた設計になっています。

オートマチック   ⇛   マニュアル
code-K > GT455Plus > GTD455

ヘッドウェイト自体は、基準のウェイト装着で197g±で変わりません。

角度調整スリーブの互換性について

メーカーさんからソールの画像を拝借しました。
角度調整機能は今回も健在です。
これまでのGTDシリーズのスリーブと同じ規格で作成されていますので、これまでGTDシリーズをお使いの方は、シャフトをそのまま使用することが出来ます。

GTDのドライバーで問い合わせが多い内容に、ソケットの有無があります。
「ソケットが付いていないが折れないのか?」
角度調整スリーブを採用したクラブが増えてきたことで、装飾以外の役目を終えた感のあるソケット。
メーカーさんでは、スリーブの上部にソケットは不要との考えです。
使用しているプロのクラブにも、ソケットは付いていないとのこと。
これまでソケットが無いことが原因で折損したりということは無いそうです。

使用回数の多いプロで問題なく使用できているのであれば、一般ゴルファーは安心して使えます。
どうしてもソケットが必要な方は、組立時に取り付けもできますのでご相談ください。
スリーブの上部に高さがあるので、高さの低いソケットが似合います。

GT455Plusカーボンコンポジットクラウン

GT455Plusカーボンコンポジットクラウン

GT455Plusの進化ポイント

クラウン側を見てみると、地クラブながらカーボンコンポジットになっています。
コンセプトは初代のGTD455ドライバーをほんの少しオートマチックにした感じだそうです。
ロフトは10.5°可変式で±1°

バックフェース側にシルバーの縁取りがなされています。
ヘッドの輪郭がハッキリする印象です。
カーボンコンポジットの部分がクリア塗装されて透けて見える少し特殊なクラウン。
ブラックの部分とクリアの部分がクラウンにあることで、全体の印象がぼんやりしやすくなるのを、シルバーの縁取りが防いでくれています。

誰に合いそうか?

形状や重心位置を見ていくと、スイングタイプType-A/Type-Bと相性が良さそうです。
特にType-Bの方とは、初代GTD455もそうでしたが好相性だと思います。
ウェイトである程度の調整が可能ですので、長さや負荷具合も合わせていけます。

Type-Bの方は、ヘッドの重量がもう少し重い方が更に相性が良いと考えます。
オススメポジションは、「R」のポジションです。

GT455Plusフェース形状

GT455Plusフェース形状

GT455Plusフェース形状

フェースは飛距離で一気に知名度を上げた初代と同じZA-008チタン。
セミディープなフェース高で、ヒール側にフェースの広がりを感じる形状です。
打球音は、コンポジット化した影響でこれまでのモデルとは多少異なるイメージです。

スコアラインは、レーザーではなく彫刻でしっかり彫られています。
見慣れた感じが安心感を与えてくれます。

初回投入分は、メーカー完売。
2018年6月現在欠品中となっております。
当スタジオでいくつか確保しておりますが、今回の入荷分が無くなると、しばらく欠品になりそうな予感です。

2018年9月現在 GT455Plusは在庫僅少です。次回は10月中旬以降の予定です。
code-Kは、在庫が揃っております。
どちらかというと弾道が低く、ややドロップ気味な方はcode-Kがオススメです。

ゴルフパフォーマンス スタジオ
THROUGH THE GREEN(スルーザグリーン)
〒732-0811
広島市南区段原2丁目19-5-1F

2018.6.23追記
ご購入者からレビューをいただいたいので追記します。

アドレス時のヘッドの印象が良く、クラウンのカーボンが透けて見えるところがカッコ良すぎる。
シルバーの縁ラインもアドレスしやすい顔つきに交換している!
打球音がカーボンクラウンのヘッドのため、金属音ではなく渋めの音で良い!

初代のGTD455と比較して、打球の直進性が高くロースピンの印象。
ポジション−1でテストラウンドしたが、STDのポジションでも次のラウンドで試してみたい。
「やばい!マン飛び!!」

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