サービス内容


電気料金の見直し

電気料金を下げるためには??

電気の使用量を減らす。

節約・節電が見直されている時代です。使用しない時はコンセントを抜いたり、節電機器を導入したりと、毎日の心がけが電気の使用量を減らす事により電気料金削減へつながります。

電力会社との契約内容を見直す。

契約内容そのものを見直す事で、月々の基本料金を下げる方法です。使用量はそのままで電気料金を大幅に削減できます。


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電力会社の契約の種類

電力会社から供給される電気には、様々な電気料金メニューや契約方法があります。
マンション共用部では、従量電灯契約・低圧電力契約の2種類がご契約されています。

従量電灯契約

主にご家庭用として最も多く用いられるメニューです。深夜電力や電化住宅プラン等も、この契約と同じくくりになります。
マンションでは、専有部及び共用部の照明などがこの契約になります。

低圧電力契約

工場で工作機械等を使用される場合や、商店、事務所等で業務用エアコンや業務用冷蔵庫等を使用される場合に適用されます。
マンションではエレベーター、水道ポンプや機械式駐車場がこの契約になります。

今回は、低圧電力契約の基本料金削減のご提案になります。

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低圧電力契約の基本料金算出の仕方

低圧電力契約の基本料金算出の仕方

マンションの場合、電気料金の約70%を基本料金が占めます。
毎月の固定費でもある基本料金を削減するで、大幅な電気料金の削減に繋がります。

各電力会社単価表

中国電力 1,060.5円 四国電力 1,065円 九州電力 966円

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低圧電力契約の契約方法

負荷設備契約

負荷設備契約とは、全ての設備が24時間稼動することを想定した契約になります。しかし、実際に全ての設備が24時間稼動することはありません。
このようなお客様のために、電力会社はもう1つ契約方法を設けています。それが、「主開閉器契約」と呼ばれる契約です。

主開閉器契約 図 負荷設備契約と主開閉器契約

主開閉器契約は、実際の使用状況に合わせた契約にすることができます。その際、右図のように新しくブレーカーを設ける必要があります。そこで、「ジェルコントロールシステム」が力を発揮します。

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導入までの流れ

  1. 調査・ご提案

    (株)HOLYより現場調査・ご提案を行います。

  2. 申請業務委託

    電力会社への契約変更申請を委託していただきます。

  3. 契約変更申請

    電力会社へ契約変更の申請を行います。

  4. 申請承認

    電力会社より申請の承認を受け、工事日程の打ち合わせを行います。

  5. 設置工事

    電子ブレーカー(JCS)の設置工事を行います。

  6. 施工報告

    電力会社へ設置報告を行います。

  7. 設置後確認

    電力会社もしくは保安協会による設置後検査が行われます。

  8. 契約変更完了

    設置工事日翌日より基本料金が削減されます。

※契約変更が可能か調査が必要となります。その際、各電力会社からの「電気料金のお知らせ」をご準備下さい。

※各電力会社への申請の際、「ジェルコントロールシステム」も合わせて検査に出し、各電力会社の認可シールが貼られた「ジェルコントロールシステム」を設置致します。

※契約変更後、初月の基本料金は日割りで請求され、2ヶ月目から御提案の金額が削減されます。

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